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葦笛コレクション Vol.3 折にふれて感銘をうけた詩歌をご紹介しています。 |
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作
品116
2015.1 |
くきやかに光と影のみえている
淡彩のさりげない描写のようでありつつ、夕陽のあまねく届いているその小世界が「光と影」のいずれをも含めてそのままかけがえのない至福に在ることを証
すごときだ。「樹に草に人に」とは、まなさきの嘱目を捉えたものであるとともに、それらの存在が同一次元のものであり、自らもそれらと一体であるとする
作者の意識の所以であろうか。
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作品117
2015.1 |
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作品118 2015.1 |
吉田 美樹(砂金) |
作品119
2015.1 |
百武 皐月(砂金) |