詩歌の里

presented by tomoyo fujimoto (since 2000.1)




詩」は、私たちの理知を超えたところから、働きかけてくる

もの、その美を通して存在の意味を
示 すものです。 そして、

私たちのたましいを浄化するものだと思います。

詩歌とは、そうした「詩」の
みなもとをたずね、自らを葦笛とな

す「表現即体験」と言うべき営みです。

「詩歌の里」では、
身近に出会った歌びとの葦笛の響きをお

伝えしたいと願って います





画 藤川東一郎「緑のイコン」



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 最新更新 2017.10
 作品  冬日向

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